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西原宏一氏のメルマガ「シンプルFXトレード」通り取引して利益をあげられるか?

西原宏一
SPA!などの雑誌にも掲載された「猿マネFX」。
有料メルマガの情報を元にメルマガの通りにマネをして取引することで利益を狙う作戦です。

FXの有料メルマガは数多くあるのですが、特に西原宏一氏のメルマガ「シンプルFXトレード」が有名で人気があります。
今回は本当にメルマガの情報を元に取引したら利益が挙げられるのかをメルマガの内容を元に検証してみようと思います。

西原宏一のメルマガ「シンプルFXトレード」とは?

為替市場を動かすのは、主に欧米の投資家で、欧米の投資家が読んでいるのは日経新聞ではなく、
ブルームバーグやウォールストリート、ファイナンシャルタイムズです。

西原さんのメルマガは、ブルームバーグなどの情報は勿論、年金やファンドなどの大口の売買動向、その他プロ間の情報ルートによるファンダメンタルに加え独自のチャート分析を元に、分析・判断し、シナリオを作成し、その内容をタイムリーに配信するサービスです。

また、西原さんのメルマガの他に「サポート配信」ということでチーフディーラーを行なっていた竹内典弘さんと伊藤寿彦さんのメルマガも適宜配信されます。数少ない元チーフディラーが3人も配信しているメルマガサービスは他にもなく、充実した内容から人気が高いのも頷けます。

具体的には何が配信されるの?

「シンプルFXトレード」は西原さんの配信に加え、サポート配信として竹内さんのメルマガ、田向さんのメルマガと伊藤さんのメルマガから構成されており、それぞれ特徴のある内容で構成されています。どのメールも1分程度で読めるような文章量の中にポイントが効率よく記載されています。
これらのメルマガが1日の間にタイムリーに配信されるサービスで、大凡1日に7〜8通のメールが届くので、投資情報としてはこれだけで必要十分といえるかもしれません。

西原メルマガ

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シティバンクでチーフトレーダーを務めた西原宏一氏のメルマガ。メルマガのメインで西原さんが分析した独自のシナリオに基づく予想と西原さんのポジションが配信されます。不定期ですがほぼ毎日配信され、為替が大きく動くイベントが発生したり西原さんがポジションを変える場合、1日の間に配信回数・昼夜を問わずタイムリーに配信されます。
内容はとってもポイントのみのシンプルな文面なのが特徴です。

以下のような情報が配信されます。

日足のMACD predictorは102.20円に位置しており、今のところそこが戻り高値。

optionと輸出勢のドル売りが上値が限定的にすると想定し、ドル円を102.10円でショートに。
stopは102.70円。

西原さんの想定と、ポジションを構築した時はいくらで売り/買いをいれたか、さらにストップはいくらにしたかが配信されます。

竹内メルマガ

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HSBCでチーフトレーダーを務めた竹内典弘氏のメルマガ。午前7時に始まり、前日のダイジェストと当日の見立てを配信し、その後は相場状況次第で随時配信されます。
竹内さんはとても丁寧なメルマガで、現在、為替市場で何が起きているかを丁寧に説明してくれ、さらに今後のシナリオの選択肢とそうなった場合の予想を教えてくれます。金利相関、金利解析から理論値の為替価格を算出してくれるので、金利面から見た場合現在の値段が割高か、割安かも知ることができます。

竹内さんのメルマガは情報が多いのが特徴です。以下に朝に配信されるまとめメルマガの一部を紹介します。

欧米時間に入ると、欧州株は総じて堅調。原油はサウジのエネルギー相ファリハ氏『市況を注視しており、増産凍結へあらゆる協力』と報じられると、9月の非公式会合への期待も再度醸成され43ドル台を回復し3日ぶり大幅反発。金は3日ぶり反落。VIX指数11.68

米株3指数は反発し、揃って史上最高値を更新。

米長期金利は欧州時間終盤より上昇し、これを受けてUSDは主要通貨に対して全般的に買い戻され、USDJPY102.06 EURUSD1.1135 AUDUSD0.7697を示現している。

昨日一日では、最強通貨はCADで以下NOK、NZD、AUDと続き、一方最弱はJPYで以下GBP、DKK、EUR、SEK、CHFと続いた。

結局、指標となる米10年債金利は引けでは1.559% 日米長期金利差は1.6560%となり、ここから導かれる理論的なUSDJPY水準は102.1165となる

田向メルマガ

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西原さんのサポートとして、dinapoliチャートを用いて値動きの目安となりうる情報を配信するメルマガです。西原さんが注目している通貨ペアに関してサポートとして情報が配信されるケースが多く、dinapoliチャートではこの先上がる、もしくはさがるとどのくらいが目安か?という情報が配信されます。

田向さんのメルマガの一部を紹介すると以下のような内容です。合わせて掲示板にてチャートの図面が添付されており、分析されたチャートを見ることができます。

EURUSDは、6/24の61.8%である1.1230が上値を抑えています。

(中略)

当面は、8/2高値と7/25安値(黒点線)の範囲での推移となっていますが、日足のディナポリの移動平均線は3本が順番に並び上向きとなってきているため、1.1230を上抜けるかどうかが注目されます。
また日足のMACDは本日の上昇でシグナルを越えてきており、ストキャスティックスも上向きで高値圏に向けた動きとなっており、これらから引き続き上昇の可能性が考えらそうです。

月曜は竹内さんの配信でもご案内のように米債の償還があるので、月曜の米国時間か火曜日にドルが売られるようだと、この61.8%や8/2の高値を試す動きになるかもしれません。

61.8%はディナポリが相場の流れの反転を考えるレベルなので、1.1230付近が引き続き注目と思われます。

伊藤メルマガ(タイムサイクルレポート)

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「タイムサイクルレポート」という観点で 「値動き」という目に見えるものではなく、見えにくく、捉えにくい「時間」という概念で分析し、次の重要な転換日予想する日柄分析レポートです。

タイムサイクルレポートはメルマガと掲示板に掲載される詳細の図で構成され、どちらかというとタイムサイクルの詳細図が重要なのですが、ポイントが記載されるメルマガの一部を紹介します。

ユーロ円(日足)サイクル分析

●ユーロ円は、12/4高値134.59から、12.54円/12.77円の二段下げで115.45(6/16)に到達した後、6/24のBrexitにより、122.00から109.48まで12.52円を下げ、12.52-12.77の三段下げを達成、、その後118.46(7/21)を戻り高値に、6/24Brexit急落のレンジ内での三角持合いが続いている

●当面の注目ポイントは、6/24のレンジ「122.00-109.48」をいずれにブレイクしてゆくのかであるが

●仮に、レンジ下限109.48を割り込むと、118.46(7/21)を戻り高値とする四段下げのターゲット「105.69-105.94」に向けた下値リスク要警戒となる

●一方、上値は、ドル円と同様、日足先行帯の「114.44-117.06」が上値の抵抗ゾーン、
ここを明確に突破すると、(波動構成上の最終確認は6/24高値122.00突破だが)、

テクニカル面は、年初来の下げトレンドの一巡を確認する

●時間面では、ユーロ円は、日足ベースのサイクルとして、年初来40-45日(2ヶ月)サイクルが重要な天底を形成している

実際にメルマガに従って10日間トレードを行った結果

2016年の8/12〜22までの10日間で、実際にメルマガの西原さんのポジション情報を基に売買をした場合どうなるか、の検証を実施しました。実際のメルマガはもっと解説や相場予測、他通貨ペアのポジション情報なども記載されていましたが、今回はその中でUSD/JPYに関するポジション情報に絞り掲載しています。

8/12 金曜日 (1日目)23,710円の利益発生

■8/12のチャート
812
8/12 12:04の配信メルマガ

本日のNY cutで102.50円にUSD 1.8 bio ほどのexpiryがある模様。
本日の本邦からのbidは101.20円から。
(中略)
optionと輸出勢のドル売りが上値が限定的にすると想定し、ドル円を102.10円でショートに。
stopは102.70円。

8/12 22:05の配信メルマガ

NY市場に入って、ドル円が反落。
7月の米小売売上高と生産者物価指数(PPI)がいずれも予想より弱い数字となり、米利上げ観測が後退したことがきっかけ。
(中略)
ドル円のショートを101.10円で半分縮小。
STOPは102.20円に変更。

8/12は12:04のメールを受けて101.930にて50,000USD売り(ストップは102.70)。その後円高が急に進み、22:05に半分縮小とのメールを受けて101.139で30,000USDを決済注文。23,710円の利益が発生

8/15 月曜日 (3日目)

■8/15のチャート
815

8/15 17:37の配信メルマガ

ドル円は102.50円からは、本邦の輸出企業のドル売り注文が並び始めている模様。
一方公的と思われるドル円のbidは100.85円から。
ただ100.50円、100.00円にはstop lossも目立ってきました。
この意味においては、ドル円も上値が重い展開。
ドル円のショートは継続。

8/15は指示通りショート継続のため売買なし

8/16 火曜日 (4日目)31,780円の利益発生

■8/16のチャート
0816

8/16 10:25の配信メルマガ

本日は15日の米債の償還を受けて、一部ドル円の売り観測がある程度で、東京市場では
ここまで大きな動きはなし。ドル円が動意をみせるとすれば、downside.
本日の公的と思われるbidは100.75円から。stopは100.50円と100.00円で変わらず。
offerは101.50円に少額。まとまったドル売りは102.50円から。
ドル円のショートは変わらず。

8/16 16:36の配信メルマガ

本日は現物で日経の引け際に「売り決めの取引」が大量に出た模様。
金額は数百億円以上との噂。
この噂をききつけたCTAが、東京市場でドル円と日本株の売りを断続的にもちこんだためどちらもあっさり下落。
ドル円は100.00円に設定されているstopまでは届かずですが、変わらず上値が重い展開で現時点で100.25円で推移。
100.20-30円でドル円のショートを縮小。

16:36のメールを受けて残っていた20,000USDを100.341で決済注文。31,780円の利益が発生

8/17 水曜日 (5日目)

■8/17のチャート
0817

8/17 10:58の配信メルマガ

オンラインセミナー開催中(8/16 21時前後)に、ドル円はじわじわと下落。
既報の100.00円のstop lossをtriggerすると、下落に加速がかかり、ドル円は一時99.54円まで下落。
昨日99円台に突入したため、99円台の後半でショートを更に縮小。そして現時点のレベル(=100.50~60円)でドル円のショートを追加。

8/17 16:05の配信メルマガ

stopを設定している101.20円の手前でドル円のショートを追加していますが
240分のsequentialに従って追加したショートは100円台ミドルでスクエアにする予定。
(仮にロンドン時間で下げきらなければ現在の100円台後半でもスクエアに)

友人によれば本日のNY cutでは100.00円でoptionのexpiryが13億1500万ドル程度あるため、
仮に100.00円レベルに下落すればドル円のcore shortも全て買い戻す予定。

10:58のメールを受けて30,000USDを100.552で売り(STOPは101.20)。16:05のメール受信時点では100.7円前後になっており、101.20から大きく離れている状況だったため、売りの追加はなし。

8/18 木曜日 (6日目)19,500円の利益発生

■8/18のチャート
0818

8/18 15:10の配信メルマガ

財務省・金融庁・日銀が午後1時50分から情報交換会合を開催 するといった報道で、ドル円が一時100円台前半まで反発。緩和に関する重要な報道がなければ、当面99.50円~101.00円のもみ合いになるのかもしれません。

100円台前半でドル円のショートを追加。99円台への反落局面では、一部買い戻すというデイトレをはさみながら、
戻りがあれば、ショートを少しずつ追加する予定。stopは101.20円で変わらず。

15:10のメール受信時点では99.9円前後になっており、100円台前半になっていなかったため売りの追加は見送り、逆に20,000USDを99.902で決済注文。19,500円の利益が発生。

8/19 金曜日 (7日目)

■8/19のチャート
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8/19 12:20の配信メルマガ

ドル円は100.00円のoptionの影響もあり、依然として100.00円を挟んで膠着。ドル円の公的と思われるbidは99.65円から。

ドル円は変わらず99.50~101.00円のレンジでの売り回転。core shortをキープしながら、戻りでショートを追加して、99円台で買い戻す展開。stopは変わらず

12:20のメールを受けて売り注文のタイミングを模索。結果、13時過ぎに100.405円にて20,000USDを売り。(101円には遠い位置だったので怖くて20,000USDとした)

8/22 月曜日 (10日目)8,560円の損切り発生

■8/22のチャート
0822

8/22 12:52の配信メルマガ

今週はJackson holeでのイエレン議長のhawkshなコメントを期待して、
ドルが一時上昇する局面も想定できます。欧米短期筋から、one monthのドルコールの需要が高まり、ドル円は現在100.75円で推移。
strike priceは103.00円。one monthのドルコール需要の急騰から、本日のドル円の戻り売りはいったん中止。
core shortだけキープしていましたが、日足のMACD predictorは100.75円に位置し抜けつつあるため、core shortもいったん100.75円でカット。

12:52のメールにて一旦ドル円のポジションをなくしたとのことなので、持っていた売りポジションを13時過ぎに100.833で損切り。8,560円の損失。

実際にトレードした感想

実際にメルマガに従ってトレードをしてみた感想ですが、100%勝つということはありませんが、ニュースやネットの情報を頼りに自力で裁量トレードをしていた頃と比べ確実に勝率が上がっています。

メルマガはある程度タイムリーに情報を送ってきてくれますが、売買シグナルの配信ではないためどうしても事後報告メールになる場合もあり、すでに西原さんの売買価格より大きく動いてしまっているケースもありました。この場合は見送るなどの判断も必要になってくるので慣れるまでメールを見ながらトレードのシミュレーションを行うのがよいと思います。

メルマガを読むことによって個人ではなかなか得られない年金やファンドなどの大口の売買動向、その他プロ間の情報ルートによる情報は知っていると知っていないとでは随分違うと気づくはずです。また、ファンダメンタルズとテクニカル分析を活用して今後のシナリオに至った根拠なども説明してくれます。普段手に入りにくい情報が手に入り、かつ為替のプロの考え方と投資の心構えが学べるという点において考えるとこのメルマガは高い情報料ではないと思います。

また、ポジション構築時には明確にストップラインが提示されます。損切りが苦手な人ほどこのストップラインに従って損切りすることで大けがの可能性が減りますし、プロの考え方がわかりますのでポジション構築時にはどのあたりにストップを指定すればよいのかの考え方が身につくと思います。

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