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国際分散投資を全自動取引する「ロボアドバイザー」でほったらかし資産運用

最近急速に「ロボアドバイザー」というキーワードの注目度が上がっています。
さて、「ロボアドバイザー」とはどういうものかご存じでしょうか?

ロボアドバイザーとはいくつかの質問に答えるだけで、自動的にその人に合った配分でお任せで投資をしてくれるサービスのことです。

以前からもいわゆる「お任せ投資」というものは「ラップ口座」と呼ばれるサービスがありました。このラップ口座は証券会社に資金の運用を一任するとい比較的富裕層向けのサービスで、300万~500万のある程度まとまった資金が必要でした。

それがフィンテックの進化でロボット(コンピュータ)が自動的にお任せ投資をしてくれることにより、もっと低い金額から参加が可能になったのです。

ロボットが「安く買って高く売る」を感情に流されずに実践!

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投資の鉄則は「安く買って高く売る」ですが、投資経験の長い人の中でもマーケットが過熱した時に割高で買ってしまい、暴落の際に割安で売ってしまうなどで、損失を被ることもよくある話です。

例えばリーマンショック後の株価が低迷した時期は「休むも相場」で投資を見送る人が多かった時期でした。しかし今になって振り返ってみると、その時に株を持ち続けたり追加投資ができていれば、その後の景気回復によって大きなリターンが得られていました。

ロボアドバイザーは「安く買って高く売る」という基本ルールを、心理的な壁に邪魔されることなく淡々と行ってくれることにより着実な資産運用が可能になります。またロボアドバイザーでの一任取引はほったらかしておくだけでOKなのでサラリーマンの副収入のための運用にもピッタリです。

大手金融機関が出資している「WealthNavi(ウェルスナビ)」に注目!

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国内でサービスされているロボアドバイザーはベンチャー企業が行っているものが多い状況にあり、この「WealthNavi(ウェルスナビ)」もベンチャー企業が行っているサービスですが、三井住友・みずほ・三菱UFJなどの大手金融機関系や日本政策銀行などの政府系ベンチャーキャピタルが出資しており信頼度が高いのが最大の特徴です。

資産運用WealthNavi(ウェルスナビ)は世界の富裕層や機関投資家など一部の人間だけが享受してきた高度な金融アルゴリズムによる世界への分散投資を行い世界経済の成長率を上回るリターンを目指します。

ある程度まとまった金額を長期で運用する場合に特にお勧め

WealthNaviは最低投資額を他社よりも高めの100万円に設定しています。ちょっと敷居が高くなってしまっていますが推奨銘柄への最適な割合での投資を実現するためには、ある程度まとまった金額が必要で、運用の効果を実感するためにこの額に設定されています。

世界の富裕層・機関投資家向けの確かな金融アルゴリズムを採用

ロボアドバイザーは機械的に資産の運用を行うのが最大の特徴です。従って、賢いロボットであるほうが高いリターンを期待することが出来きるため、どんなアルゴリズムで資産運用するかが鍵になってきます。

WealthNavi(ウェルスナビ)は1990年にノーベル賞を受賞したハリー・マーコビッツ氏の「ポートフォリオ理論」などに基づく資産運用アルゴリズムによる運用を行います。それは世界の富裕層や機関投資家が一般的に行っている、最適化されたポートフォリオによる長期運用方法です。

投資家が儲からないと会社が儲からないという明快な手数料

WealthNavi(ウェルスナビ)手数料体系は明快です。預かり資産の年率1%(税別)、3,000万円を超える部分は年率0.5%(税別)のみとし、取引ごとの手数料は一切ありません。手数料収入のために回転売買を行うといった考え方は働かず、投資家の利益が上がれば、その1%であるWealthNavi(ウェルスナビ)の利益もあがるというシンプルな考え方のみで運営されます。投資家が儲からないと会社の経営が成り立たないという点に好感が持てます。

「WealthNavi(ウェルスナビ)」で中程度のリスク許容した場合のシミュレーション

WealthNavi(ウェルスナビ)では、いくつかの簡単な質問に答えるだけでどんな投資(リスク許容)が向いているか、その投資を実践した場合、どのくらいの確率でどれくらいのリターンが期待できるかのシミュレーションを無料で行うことが出来ます。今回は500万円未満の余裕資金を着実に運用するとして、万一20%以上株価が下落した場合でもじっと耐えるという設定でのシミュレーションを行っています。

結果、リスク許容度が3/5(中程度)となりました。70%以上の確立で100万円を140万円にできるという結果が出ました。(約20年で)しかも50%の確率で、190万円以上になるというのはちょっと夢のある結果ですね。ほったらかしでこれだけの投資効果が期待できるとすれば考えてみる価値もありそうです。

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投資シミュレーション(中程度のリスクをとった場合)

リーマンショック前から投資を行い大暴落を通過したという設定でのシミュレーションがこちらです。
一旦大暴落により資産は約2/3に減ってしまいますが、その後ゆっくり回復を続け結果的には100万円が136万円になっていると言う結果です。

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ポートフォリオ(中程度のリスクをとった場合)

ざっくり世界の株式5:債券4:その他1程度のポートフォリオで構成されており、株式以外の資産も全体の半分程度で構成されており、株式のリスクを一定に抑えている印象です。

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「WealthNavi(ウェルスナビ)」で高度のリスク許容した場合のシミュレーション

さきほどのシミュレーションと基本的に同条件ですが、リスク許容度だけ上げた場合、どのような結果になるかシミュレーションしました。
結果、中程度のリスクの時より約20万円近く高いリターンを期待できるという結果になりました。50%の確率で2.3倍、30%の確率で3.3倍になると言う結果です。

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ポートフォリオ(高程度のリスクをとった場合)

リスクをとった場合、一気に株式の構成比が増えました。全体の約8割が世界の株式に投資されます。債券の構成比が大きく下がりました。確かに株式の価値が上がれば大きなリターンを期待することもできそうです。
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ほったらかしでも運用してくれるのが最大の魅力

ロボアドバイザーは運用状況に応じて銘柄の構成の組み替え(リバランス)や配当やリバランスから生じる税負担が一定額を超えると、含み損を実現させる自動税金最適化など、あらゆる運用を自動で行ってくれる野が最大の魅力です。まだ始まったばかりのサービスで実績が公表されていないのですが世界中で参入が相次いでいる分野でもあり今後の盛り上がりがされに期待されます。
資産運用の1つの選択肢としてロボアドバイザーは将来さらにメジャーな選択肢になると思われます。

WealthNavi(ウェルスナビ)
WealthNavi(ウェルスナビ)
世界の富裕層・機関投資家向けの確かな金融アルゴリズムを採用
WealthNavi(ウェルスナビ)は三井住友・みずほ・三菱UFJなどの大手金融機関系や日本政策銀行などの政府系ベンチャーキャピタルが出資しており信頼度が高いのが最大の特徴。1990年にノーベル賞を受賞したハリー・マーコビッツ氏の「ポートフォリオ理論」などに基づく資産運用アルゴリズムによる運用を行います。それは世界の富裕層や機関投資家が一般的に行っている、最適化されたポートフォリオによる長期運用方法です。
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